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新着情報

2016年01月29日
(IR情報)平成28年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)について
2016年01月26日
(IR情報)悪性中皮腫を対象とした混合ペプチドワクチン第Ⅰb 相臨床試験(医師主導治験)開始のお知らせ
2016年01月25日
(IR情報)MELK 阻害剤「OTS167」の米国における急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験開始のお知らせ
2016年01月05日
(IR情報) MELK 阻害剤「OTS167」のオーストラリアでの第I相臨床試験開始のお知らせ
2015年12月29日
(ニュースリリース)研究開発説明会(平成27年12月18日開催)配布資料掲載のお知らせ

がん治療薬の研究開発

オンコセラピー・サイエンス(OTS)は、ジェノミックス(遺伝子情報をシステマティックに取り扱う科学)を医療分野に先駆者としてもたらした中村祐輔教授(現、シカゴ大学教授、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長)との共同研究により、網羅的遺伝子発現解析に基づくがん治療薬開発に適した標的分子を同定し、それらの標的に対して、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の研究開発を推進しています。

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TOPK特異的阻害剤

新規抗がん剤標的分子TOPK(T-LAK cell-originated protein kinase)は、中村祐輔研究室のゲノム包括的遺伝子解析により同定されたものです。乳がん、肺がんなどを含め多くのがん種で発現が非常に高くなっており、また、正常な組織での発現がほとんどないため、これに作用する薬剤は多くのがん腫に適応でき、副作用のリスクが非常に低いと考えられます。

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MELK特異的阻害剤

中村祐輔研究室のゲノム包括的遺伝子解析により発見された抗がん剤の新規標的分子MELK(maternal embryonic leucine zipper kinase)は、乳がんなどの様々ながん種で発現が亢進していることが確認されています。また、このMELKが、がん細胞の増殖およびがん幹細胞の形成と維持に重要な役割を果たすことが報告され、抗がん剤の有望な新規標的分子であることが考えられます。

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